カンテ装輪装甲車



この車両はレゴソウル国のLSM社とUSLCのサソリ重工(対外略称SHI)社が共同開発した
LSH型シャーシを使用し、緊急展開能力を主眼として設計された8輪装甲車である。
価格が高く数の少ないNEOMAXIMUMを補完し、何処へでも駆けつける筈の中戦車ソニクは
サイドスカートの関係で、LCAC−02に搭載できず、CS−08も軽戦車を運べるのみで、
部隊を緊急展開させた第一波はどうしても貧弱な火力になってしまうため、
カンテでは側部装甲を削れるだけ削り、緊急展開能力を高めている。
LSM製装輪戦車ガンパートより1軸2輪大きい4軸8輪の車両であるにもかかわらず、
重量は装軌のソニクと大差なく、エンジンを2基積むことにより路上120km/hの狂気の速度をたたき出している。
このため、戦車と言う呼称は不適切であるとし、装甲車を名乗る。
主砲は1.5プレート電磁加速砲であるが、ソニクにくらべやや短砲身で、対戦車戦闘よりも
陣地破壊なのどMGS的な運用を基本としている。オプションで砲塔側部や車体側部に装着する
追加装甲が用意されているため、前線拠点を確保した後、装甲を強化することも可能である。
LCAC−02には1台、CS−08には2台搭載可能。

武装
1.5プレート電磁加速砲1門
1プレート機関砲1門

水平対抗8気筒エンジン、2基